7月12日 CROSS GATE@名古屋ELL 07/13
やばい、さすがに放置しすぎだなぁ。
しかしながら、今年に入ってから月日の流れるのが余りに早すぎて、
なんだか7月に入ったことすらも信じられないほどです。
とか言いつつ、名古屋まで遠征してきました。
チケット取るまではGalneryusとlynch.しか見えてなかったんですが、
ローソンでチケットを受け取りよくよく眺めてみれば、
異種格闘技戦のような濃いメンツ。
テンション急上昇。
当日、観光しまくってから開演時刻近くに行ってみたら、その人の多さにびっくり!
私の整番は490番台で、キャパシティ500だったんですけど、
500超の動員+年齢層高めなのであまり詰めない→溢れかえる
という法則で、後方にあるドアが閉まりきることが
あまり無かったように思うほどパンパンでした。
動きにくかったし、PA近くだからいっか〜と後方のドア近くで最後まで見てました。
名古屋ELLはドアが後方上手だったんですが、
普段は壁よりでも下手側に行くので、全然音が違くてそれも楽しかったです。
あと今回はバンド数が多い所為か、ドラムの組み換えがありませんでした。
ライヴハウス貸し出しだったらしく、YAMAHAのステージドラムセットに
シンバルを数枚(3枚程度)追加したものでした。
同じドラムでも人によって音に違いが出るってことがなんだか面白かったです。
それに好きなワンバスだったんでいつもよりドラムに集中してみました。
楽器に関してはド素人なもんで、ドラムとか特に見てても全然分からないけど、
音を感じるってのはやはり楽しいものですね。
というワケで、音楽好きだなぁ〜と再確認できたイベントでした。
一緒に遠征してくれたあゆちゃん、参戦された皆さんお疲れ様でした!
個々のバンドの感想は追記へ。(1) Galneryus
Everlasting
Shining Moments
Alsatia
Stardust
2曲目と4曲目は新曲
MCでは新曲リリースの話で
A「9月10日に発売いたします。キュートの日と覚えていてください☆」
B「いや、とおか、やしそれより給湯の日じゃないか」
と言ってました。
Aはボーカルさんなのですが、あまりステージ見てなかったのでBが誰か分かりません。
やっばいカッコ良かったです!!!!!
あんまり楽しくて、もう絶対ワンマン行こうって思いました。
ギターも変態的に上手かったけど、ドラムも変態的でした。
最後Stardustが終わった時、シンバルとかタムタムとか叩きまくってたんですが
それがもう高速すぎてどこを叩いてるんだか目で確認できないという。
目にも留まらぬ速さですよ。
次のステージは目にも映らぬ速さですな(るろうに剣心によるデータ)
ベースももちろん、キーボードもうきょ〜っとなる演奏がいっぱいあるし、
ボーカルも安定していて本当に楽しかったです。
(2) 犬神サーカス団
人面疔
花嫁
光と影のトッカータ
命みぢかし恋せよ人類!
MCは2回(確か1曲目後と3曲目後)
1回目
凶子さん「あたいねぇ、今日誕生日なの〜っ!」
会場「おぉ〜!(拍手)」
凶子さん「あのね、だから、みんな誕生日の歌、知ってるでしょ?歌って!」
会場「はっぱば…」
凶子さん「名前のところはキョンキョンでね!」
会場「笑!はっぴばーすでー(中略)キョンキョン!おめでとー!」
凶子さん「ありがとう!!
今月はねぇ、あたいとジョニーちゃん、ギターのジョニーちゃんの誕生日なの!
ね、そうよね、ジョニー?!」
情次2号さん(ニコニコうなづく)
凶子さん「だからね、お祝いにね、CD-R作ったの!
あたいとジョニーちゃんの、それぞれね!
ジョニーちゃんとか、歌声貴重なんだから!
ね、一生懸命歌ったもんね、ジョニーちゃん?!」
情次2号さん(うなづく)
凶子さん「物販に売ってるから、是非買って行って頂戴!
あたいは『可愛い音頭』、ジョニーちゃんは『開かずの踏み切り』
ってタイトルだかんね!よろしくねっ!!!」
2回目
凶子さん「あのねぇ、本当はこれ、言わないようにしようって思ってたんだけど、
どうしても言っちゃうわ!聞いてくれる?
あたい達、昨日も東京でライヴで、終わってからすぐに移動でこっちに来たの。
でもあたい、すぐに移動ってこと知らなかったのね。
だから着替え一式とか、準備をみ〜んな!忘れてきちゃったの!!」
会場「えぇ〜??!」
凶子さん「一応さぁ、女子だからさぁ、その…みんな分かるでしょ?」
会場(うなづく)
凶子さん「これで、結構凹んでるんだから…メイク道具とかも忘れてきちゃったし…
…あっ!白塗りの道具はあるのよ?普段のね!
だから、もう、あーやっちゃったって…
でもそんなこと、どうでもいいのよー!!!!!(煽り)」
楽器隊・ジャ〜ン!!!!!
凶子さん「どうだっていいのよーっ!!!!!」
楽器隊・ジャ〜ン!!!!!!!
凶子さん「4日間同じ服だっていいのよーっ!!!!」
楽器隊・ジャジャ〜ン!!!!!1
さすがにこの季節に4日間は辛い(笑)
凶子さんの声が思ったより可愛いし、聞きやすくて面白かったです。
ステージには「狗餓身稲荷」と書いたのぼりが4本立ってた。
登場は楽器隊がSEと共に出てきて、1曲目の演奏を始めると
鉢巻して両手に先に細い紙のたくさんついた棒を持って
前後に振って踊りながら凶子さんが出てきました。
白塗りバンドは初めて見たんですけど、独特な雰囲気でしたねー。
見かけ白いし(そりゃ)人形っぽくてドロドロした曲歌ってるのに可愛らしいという。
他のバンドよりも、なんだかメンバーさんがキャラクターちっくに思いました。
白塗りが好きな人は割合、まっしぐらにハマっていくと聞いたことがありますが
それもムリないだろうな〜と思いつつ見てました。
最後の凶子さんの歌詞飛びには「およっ?!」と思いましたが、楽しかったです。
(3) chariots
唯
新曲
その瞬間贈る花束を
Jade
ラジー
ラジー?ラジーって正式名称なんでしょ。
オフィ見ても調べつきませんでした。
トラブルが頻発したらしく、1曲終わる毎にてんやわんやしてました。
戮さんがMCで頑張って間を繋いでました。
しかしあまり覚えてません(笑)
なんか、
「『ウォータープリーズ!』って言ったら店員が『What?』
『ウォーター!』『(店員)?』
『あ〜・・・ミズクレ!』『(店員)Oh, Yes!』って、まぁ、そんなもんですよ」
って言ってました。
シャウトの声は変わらないけど、メロ歌う声はだいぶ変わりましたね。
Phantasmagoriaの時よりもクセが薄れてクリアに歌うようになってました。
(4) Moran
君のいた五線譜
ハーメルン
Sea of fingers
Party Monster
Element
hitomiさん「方舟…ノアの方舟のさ、話を、知ってるかい?
沈む、沈んでしまうと判っているのに、乗って、しまう話
そんな船に君が乗ろうとするのならば、俺も、乗ろうと思うよ。
君と俺の他に、向日葵を1本と、ひつ、羊を1頭
君と、俺と、向日葵と、羊とで、一緒に…行こう」
って言ってました。
う〜む、良いね感じ。
世界に引っ張り込まれて、じっと見てしまいました。
なんというか、白系と、名古屋系と、90年代00年代ヴィジュアル系とが
自分という枠の中でごっちゃになり培養してスパークした結果、
陰鬱としているようで透明なMoranが生まれましたって感じ
hitomiさんの詩は文字面だけだと判らなかったところも
歌にしてメロディと一緒に聞くと染み渡るように伝わるようで好きです。
(5) Versailles
The Revenant Choir
SUZERAIN
After Cloudia
The Red Catpet Day
Kamijoさん「名古屋の皆、とても嬉しそうですね。
今日は名古屋出身のバンドマンがたくさん出演するから、当たり前か。
うちにも実は・・・いたー!」
YOUさん(ペコっと優雅に礼)
Kamijoさん「かつては名古屋出身と言っておきながら、
今ではカナダ出身と言っているという。
なぁ、いつから名古屋はカナダになったんだ!
いつからカナダの名物はひつまぶしになったんだー!!!」
YOUさん(照れながら貴族風におじぎをしてくるくる回ってみる)
Kamijoさん「そんな感じで・・・名古屋の皆さん、これからもよろしくお願いします(笑)」
Versaillesも久しぶりに見たら面白かったですね。
華やかだし、なんと言っても。
ツインギターのかけあい的なのが綺麗でした。
あと、後ろで見てたから前にたくさん男の人がいたんですけど
HIZAKIさんが動く度に前方の男の人の頭がみんな動くのも面白かったです(笑)
(6) the studs
intro
虹の色
漂流の花
disclosure
吐血
thursday
outro
MCは無し。
久しぶりに見たらもー前回とは比べられないくらい楽しかったです!
やはりベース音が好みなのと、あとギター音も透き通ってて好き!
その、ベースとギターの音が重なり合うとなんとも言えず、
きゅ〜っと切なくなるのがたまりませんでした。
単純に楽しかったです。
どんどんまとまりが良くなってるのも分かって面白いですね。
こちらもワンマン行きたいなぁ
(7) lynch.
I'm sick, b'cuz luv u.
59.
an illusion
Adore
the universe
dazzle
pulse_
葉月さん「おい、名古屋ー!
待たせちゃったから冷えてるかと思ったけど、熱いな!
このイベントは大阪・名古屋と2日間参加させてもらうけど、
他のバンドもほんとカッコいいとこばっかで、
上(2階席)から見ててこっちも触発されました。
lynch.も楽しんでってくれよ!」
lynch.始まる前までにもうかなり満足しちゃって、おとなしく見てようと思ってたんだけど
音出しの時にあさぬさんのドラム叩く音が聞こえてテンション上がりました。
スコーンと抜ける独特の音だから、lynch.聞き始めの時には抵抗あったんですけど、
今ではあの音がないとlynch.じゃない!ってぐらい好きです。
今回はライヴハウスのドラムだったのでレンコンシンバルwやら、
Adoreの時に使うちょっと角ばってる小さいシンバルが無いままやってました。
小さいシンバルについては、前回のワンマンで初めて見て、
全然叩いてなかったから疑問に思ってインストであさぬさんに聞いたところ、
あれはAdoreでしか叩かないんだよと教えてもらったんです。
どんな音になるのか分からなかったので、
次見る時は見逃さないようにしようと思ってたんでちょっと残念でした。
次回こそは絶対に見たいです!
あとこの日出てたバンドはギターをあまり歪ませていなかったので、
改めて見るとずいぶん歪みが大きいんだな〜と。
普段あまり気にしてなかったんですけど、
一音が残って、次の音に重なっていくもんだなって思いました。
それにしてもlynch.はなんというか、メンバーさんが面白いです。
動きとか、板前っぷりと鬼太郎っぷりと、
あとあさぬさんがバンダナ+太めチョーカーというか布を首に巻き巻きで
長髪を左右の肩まで流した状態で暗いステージで座っていると
忍者か中東地域のマダムみたいで。
全員なんだかツボにハマってしまって、ステージ直視出来ませんでした。
いつものことながらですが。
そしてlynch.動員の多いこと多いこと。
蓋を開けて見れば、フロアの大半がlynch.の時に拳あげてました。
でも、葉月さんが5 9.のジャンプの時に
「跳べ跳べ!・・・前じゃなくて上!上に跳んで!」
と言ってたので、他バンドのファンの人もかなりノってたのかと。
見るたびにファンが増えていってるような気がしてならないです。
ライヴ、楽しいもんなぁ〜。
lynch.はライヴバンドだなと再確認でした。
で、メンバーさんハケて客電ついてもアンコールしとったら、
本日の公演は以上で終了しました、とアナウンスが流れました。
あ〜楽しかったと帰ろうと思ったら、フロア前方から
♪はっぴばーすで〜、あさな〜おさ〜ん!
う〜む、愛されてますね、あさぬさん!
以上、ほのぼのムードな名古屋ELLからお送りいたしました。
しかしながら、今年に入ってから月日の流れるのが余りに早すぎて、
なんだか7月に入ったことすらも信じられないほどです。
とか言いつつ、名古屋まで遠征してきました。
チケット取るまではGalneryusとlynch.しか見えてなかったんですが、
ローソンでチケットを受け取りよくよく眺めてみれば、
異種格闘技戦のような濃いメンツ。
テンション急上昇。
当日、観光しまくってから開演時刻近くに行ってみたら、その人の多さにびっくり!
私の整番は490番台で、キャパシティ500だったんですけど、
500超の動員+年齢層高めなのであまり詰めない→溢れかえる
という法則で、後方にあるドアが閉まりきることが
あまり無かったように思うほどパンパンでした。
動きにくかったし、PA近くだからいっか〜と後方のドア近くで最後まで見てました。
名古屋ELLはドアが後方上手だったんですが、
普段は壁よりでも下手側に行くので、全然音が違くてそれも楽しかったです。
あと今回はバンド数が多い所為か、ドラムの組み換えがありませんでした。
ライヴハウス貸し出しだったらしく、YAMAHAのステージドラムセットに
シンバルを数枚(3枚程度)追加したものでした。
同じドラムでも人によって音に違いが出るってことがなんだか面白かったです。
それに好きなワンバスだったんでいつもよりドラムに集中してみました。
楽器に関してはド素人なもんで、ドラムとか特に見てても全然分からないけど、
音を感じるってのはやはり楽しいものですね。
というワケで、音楽好きだなぁ〜と再確認できたイベントでした。
一緒に遠征してくれたあゆちゃん、参戦された皆さんお疲れ様でした!
個々のバンドの感想は追記へ。(1) Galneryus
Everlasting
Shining Moments
Alsatia
Stardust
2曲目と4曲目は新曲
MCでは新曲リリースの話で
A「9月10日に発売いたします。キュートの日と覚えていてください☆」
B「いや、とおか、やしそれより給湯の日じゃないか」
と言ってました。
Aはボーカルさんなのですが、あまりステージ見てなかったのでBが誰か分かりません。
やっばいカッコ良かったです!!!!!
あんまり楽しくて、もう絶対ワンマン行こうって思いました。
ギターも変態的に上手かったけど、ドラムも変態的でした。
最後Stardustが終わった時、シンバルとかタムタムとか叩きまくってたんですが
それがもう高速すぎてどこを叩いてるんだか目で確認できないという。
目にも留まらぬ速さですよ。
次のステージは目にも映らぬ速さですな(るろうに剣心によるデータ)
ベースももちろん、キーボードもうきょ〜っとなる演奏がいっぱいあるし、
ボーカルも安定していて本当に楽しかったです。
(2) 犬神サーカス団
人面疔
花嫁
光と影のトッカータ
命みぢかし恋せよ人類!
MCは2回(確か1曲目後と3曲目後)
1回目
凶子さん「あたいねぇ、今日誕生日なの〜っ!」
会場「おぉ〜!(拍手)」
凶子さん「あのね、だから、みんな誕生日の歌、知ってるでしょ?歌って!」
会場「はっぱば…」
凶子さん「名前のところはキョンキョンでね!」
会場「笑!はっぴばーすでー(中略)キョンキョン!おめでとー!」
凶子さん「ありがとう!!
今月はねぇ、あたいとジョニーちゃん、ギターのジョニーちゃんの誕生日なの!
ね、そうよね、ジョニー?!」
情次2号さん(ニコニコうなづく)
凶子さん「だからね、お祝いにね、CD-R作ったの!
あたいとジョニーちゃんの、それぞれね!
ジョニーちゃんとか、歌声貴重なんだから!
ね、一生懸命歌ったもんね、ジョニーちゃん?!」
情次2号さん(うなづく)
凶子さん「物販に売ってるから、是非買って行って頂戴!
あたいは『可愛い音頭』、ジョニーちゃんは『開かずの踏み切り』
ってタイトルだかんね!よろしくねっ!!!」
2回目
凶子さん「あのねぇ、本当はこれ、言わないようにしようって思ってたんだけど、
どうしても言っちゃうわ!聞いてくれる?
あたい達、昨日も東京でライヴで、終わってからすぐに移動でこっちに来たの。
でもあたい、すぐに移動ってこと知らなかったのね。
だから着替え一式とか、準備をみ〜んな!忘れてきちゃったの!!」
会場「えぇ〜??!」
凶子さん「一応さぁ、女子だからさぁ、その…みんな分かるでしょ?」
会場(うなづく)
凶子さん「これで、結構凹んでるんだから…メイク道具とかも忘れてきちゃったし…
…あっ!白塗りの道具はあるのよ?普段のね!
だから、もう、あーやっちゃったって…
でもそんなこと、どうでもいいのよー!!!!!(煽り)」
楽器隊・ジャ〜ン!!!!!
凶子さん「どうだっていいのよーっ!!!!!」
楽器隊・ジャ〜ン!!!!!!!
凶子さん「4日間同じ服だっていいのよーっ!!!!」
楽器隊・ジャジャ〜ン!!!!!1
さすがにこの季節に4日間は辛い(笑)
凶子さんの声が思ったより可愛いし、聞きやすくて面白かったです。
ステージには「狗餓身稲荷」と書いたのぼりが4本立ってた。
登場は楽器隊がSEと共に出てきて、1曲目の演奏を始めると
鉢巻して両手に先に細い紙のたくさんついた棒を持って
前後に振って踊りながら凶子さんが出てきました。
白塗りバンドは初めて見たんですけど、独特な雰囲気でしたねー。
見かけ白いし(そりゃ)人形っぽくてドロドロした曲歌ってるのに可愛らしいという。
他のバンドよりも、なんだかメンバーさんがキャラクターちっくに思いました。
白塗りが好きな人は割合、まっしぐらにハマっていくと聞いたことがありますが
それもムリないだろうな〜と思いつつ見てました。
最後の凶子さんの歌詞飛びには「およっ?!」と思いましたが、楽しかったです。
(3) chariots
唯
新曲
その瞬間贈る花束を
Jade
ラジー
ラジー?ラジーって正式名称なんでしょ。
オフィ見ても調べつきませんでした。
トラブルが頻発したらしく、1曲終わる毎にてんやわんやしてました。
戮さんがMCで頑張って間を繋いでました。
しかしあまり覚えてません(笑)
なんか、
「『ウォータープリーズ!』って言ったら店員が『What?』
『ウォーター!』『(店員)?』
『あ〜・・・ミズクレ!』『(店員)Oh, Yes!』って、まぁ、そんなもんですよ」
って言ってました。
シャウトの声は変わらないけど、メロ歌う声はだいぶ変わりましたね。
Phantasmagoriaの時よりもクセが薄れてクリアに歌うようになってました。
(4) Moran
君のいた五線譜
ハーメルン
Sea of fingers
Party Monster
Element
hitomiさん「方舟…ノアの方舟のさ、話を、知ってるかい?
沈む、沈んでしまうと判っているのに、乗って、しまう話
そんな船に君が乗ろうとするのならば、俺も、乗ろうと思うよ。
君と俺の他に、向日葵を1本と、ひつ、羊を1頭
君と、俺と、向日葵と、羊とで、一緒に…行こう」
って言ってました。
う〜む、良いね感じ。
世界に引っ張り込まれて、じっと見てしまいました。
なんというか、白系と、名古屋系と、90年代00年代ヴィジュアル系とが
自分という枠の中でごっちゃになり培養してスパークした結果、
陰鬱としているようで透明なMoranが生まれましたって感じ
hitomiさんの詩は文字面だけだと判らなかったところも
歌にしてメロディと一緒に聞くと染み渡るように伝わるようで好きです。
(5) Versailles
The Revenant Choir
SUZERAIN
After Cloudia
The Red Catpet Day
Kamijoさん「名古屋の皆、とても嬉しそうですね。
今日は名古屋出身のバンドマンがたくさん出演するから、当たり前か。
うちにも実は・・・いたー!」
YOUさん(ペコっと優雅に礼)
Kamijoさん「かつては名古屋出身と言っておきながら、
今ではカナダ出身と言っているという。
なぁ、いつから名古屋はカナダになったんだ!
いつからカナダの名物はひつまぶしになったんだー!!!」
YOUさん(照れながら貴族風におじぎをしてくるくる回ってみる)
Kamijoさん「そんな感じで・・・名古屋の皆さん、これからもよろしくお願いします(笑)」
Versaillesも久しぶりに見たら面白かったですね。
華やかだし、なんと言っても。
ツインギターのかけあい的なのが綺麗でした。
あと、後ろで見てたから前にたくさん男の人がいたんですけど
HIZAKIさんが動く度に前方の男の人の頭がみんな動くのも面白かったです(笑)
(6) the studs
intro
虹の色
漂流の花
disclosure
吐血
thursday
outro
MCは無し。
久しぶりに見たらもー前回とは比べられないくらい楽しかったです!
やはりベース音が好みなのと、あとギター音も透き通ってて好き!
その、ベースとギターの音が重なり合うとなんとも言えず、
きゅ〜っと切なくなるのがたまりませんでした。
単純に楽しかったです。
どんどんまとまりが良くなってるのも分かって面白いですね。
こちらもワンマン行きたいなぁ
(7) lynch.
I'm sick, b'cuz luv u.
59.
an illusion
Adore
the universe
dazzle
pulse_
葉月さん「おい、名古屋ー!
待たせちゃったから冷えてるかと思ったけど、熱いな!
このイベントは大阪・名古屋と2日間参加させてもらうけど、
他のバンドもほんとカッコいいとこばっかで、
上(2階席)から見ててこっちも触発されました。
lynch.も楽しんでってくれよ!」
lynch.始まる前までにもうかなり満足しちゃって、おとなしく見てようと思ってたんだけど
音出しの時にあさぬさんのドラム叩く音が聞こえてテンション上がりました。
スコーンと抜ける独特の音だから、lynch.聞き始めの時には抵抗あったんですけど、
今ではあの音がないとlynch.じゃない!ってぐらい好きです。
今回はライヴハウスのドラムだったのでレンコンシンバルwやら、
Adoreの時に使うちょっと角ばってる小さいシンバルが無いままやってました。
小さいシンバルについては、前回のワンマンで初めて見て、
全然叩いてなかったから疑問に思ってインストであさぬさんに聞いたところ、
あれはAdoreでしか叩かないんだよと教えてもらったんです。
どんな音になるのか分からなかったので、
次見る時は見逃さないようにしようと思ってたんでちょっと残念でした。
次回こそは絶対に見たいです!
あとこの日出てたバンドはギターをあまり歪ませていなかったので、
改めて見るとずいぶん歪みが大きいんだな〜と。
普段あまり気にしてなかったんですけど、
一音が残って、次の音に重なっていくもんだなって思いました。
それにしてもlynch.はなんというか、メンバーさんが面白いです。
動きとか、板前っぷりと鬼太郎っぷりと、
あとあさぬさんがバンダナ+太めチョーカーというか布を首に巻き巻きで
長髪を左右の肩まで流した状態で暗いステージで座っていると
忍者か中東地域のマダムみたいで。
全員なんだかツボにハマってしまって、ステージ直視出来ませんでした。
いつものことながらですが。
そしてlynch.動員の多いこと多いこと。
蓋を開けて見れば、フロアの大半がlynch.の時に拳あげてました。
でも、葉月さんが5 9.のジャンプの時に
「跳べ跳べ!・・・前じゃなくて上!上に跳んで!」
と言ってたので、他バンドのファンの人もかなりノってたのかと。
見るたびにファンが増えていってるような気がしてならないです。
ライヴ、楽しいもんなぁ〜。
lynch.はライヴバンドだなと再確認でした。
で、メンバーさんハケて客電ついてもアンコールしとったら、
本日の公演は以上で終了しました、とアナウンスが流れました。
あ〜楽しかったと帰ろうと思ったら、フロア前方から
♪はっぴばーすで〜、あさな〜おさ〜ん!
う〜む、愛されてますね、あさぬさん!
以上、ほのぼのムードな名古屋ELLからお送りいたしました。
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